心療内科・精神科

心療内科・精神科

生活習慣病について

ストレス社会と言われて久しいものですが、特に働く方のメンタルトラブルを中心に対応しております。

対応疾患

うつ病

うつ病とは

うつ病は、脳のエネルギーが欠乏した状態であり、それによって憂うつな気分や様々な意欲(食欲、睡眠欲、性欲など)の低下といった心理的症状が続き、またいろいろな身体的症状を伴うことも多い疾患です。
つまり、脳がエネルギーの欠乏に陥り、脳というシステム全体にトラブルが生じている状態とも言えます。

»詳しく見る

双極性障害(躁うつ病)

双極性障害(躁うつ病)とは

病名にある「双極」とは、「2つの極がある」という意味合いで、著しく気分が高揚する躁状態と、意欲が低下して憂うつになるうつ状態という正反対の心理状態を繰り返す心の病です。以前は「躁うつ病」と称されていました。
うつ病と異なるのは、うつ病ではうつ症状だけが現れるのに対し、双極性障害では躁とうつの両方の症状を繰り返す点です。

»詳しく見る

適応障害

適応障害について

適応障害とは、新しい環境にうまく適応することができず、様々な心身の症状が現れて、社会生活に支障をきたす心の疾患のことです。
不適応になるきっかけとして多いのは、生活環境の変化です。新しい土地や職場、学校に移ることや、昇進、配置転換などが原因としてよく見られます。発症は通常、生活の変化や強いストレスのかかる出来事が生じてから1ヶ月以内と言われます。

»詳しく見る

不眠症

不眠症とは

「寝つきが悪い」「夜中や早朝に目が覚める」「熟睡感が無い」――こうした睡眠トラブルのために、日常生活に支障をきたす状態になり、しかもそれが慢性的に続くようなら、それは不眠症かも知れません。

»詳しく見る

パニック障害

パニック障害とは

パニック障害は、突然起こる激しい動悸や発汗、頻脈(心拍数が増加している状態)、震え、息苦しさ、胸部の不快感、めまいといった身体的な異常に加えて、「死んでしまうのではないか」と思うほどの強い不安感に襲われる疾患です。この発作は、「パニック発作」と言われ、多くは20~30分くらい、長くても1時間以内には治まります。

»詳しく見る

社交不安障害

社交不安障害とは

例えば結婚式でスピーチをする時など、大勢の人の前に立った際の緊張・あがりは誰にも経験があるでしょう。通常であれば、それはごく自然な感覚なのですが、このような状況を恐れるあまり、その状況を避けようとして学校や会社に行けないなど、日常生活に支障をきたすようになると、それは社交不安障害(社会不安障害)という心の疾患であり、治療の対象になります。

»詳しく見る

自律神経失調症

自律神経失調症とは

自律神経失調症は、文字通り自律神経が失調した(バランスが崩れた)状態です。
自律神経は、交感神経と副交感神経という2つの神経から成り立っており、呼吸、体温、血管や内臓などの動きをコントロールしています。

»詳しく見る

過敏性腸症候群

病変が無いのに腹痛や腹部不快感に悩まされる

腸には明らかな病変が無いのに、下痢や便秘などを伴う腹痛や腹部不快感が繰り返される疾患です。
日本を含む先進国に多い病気で、日本人では10~15%に認められる頻度の高い病気です。症状が重い場合には、電車や車の中で急にトイレに駆け込みたくなるため、学校や会社に行けなくなったり、外出を控えるようになったりと、生活の質を低下させてしまうケースも、しばしば見受けられます。

»詳しく見る

強迫性障害

強迫性障害とは

自分の意思に反して不安もしくは不快な考えが頭に浮かんできて、それを抑えようとしても抑えられず(強迫観念)、またそのような考えを打ち消そうとして、無意味な行為(強迫行為)を繰り返さずにはいられなくなる心の病気です。不安が基礎になっており、不安障害の一つに分類されます。自分でも、そのような強迫症状は、つまらない、ばかげている、不合理だとは、よくわかっています。なのに、やめようとすると強い不安が襲ってきて、症状を抑えられないのです。

»詳しく見る

身体表現性障害

身体表現性障害とは

身体表現性障害とは、痛みや吐きけ、しびれなどの自覚的な身体症状があり、日常生活を妨げられているにもかかわらず、それを説明し得るような一般の身体疾患、薬物の影響、精神疾患などが認められず、むしろ心理・社会的要因によって説明される障害のことです。

»詳しく見る

認知症

認知症とは

認知症は老化に伴う病気の一つで、様々な原因で脳細胞が死んだり働きが悪くなったりすることによって、記憶・判断力の障害などが起こり、社会生活や対人関係に支障が出てくる状態(約6ヶ月以上継続)を言います。
わが国では、高齢化の進展とともに認知症の患者数も急増しています。65歳以上の高齢者では、7人に1人くらいが何らかの認知症を患うものとみられています。

»詳しく見る

月経前症候群

生理前のつらい症状

月経前になると「イライラする」「気分が沈んでしまう」「体の具合が悪くなる」――こうした生理前のつらい症状は、月経前症候群(PMS:Premenstrual Syndrome)と呼ばれます。
月経前症候群の症状は生理の数日~2週間前頃から始まり、月経が始まると、ほとんどが嘘のように消えていきます。

»詳しく見る

予約・初来院までの流れ

当院は予約優先制ですが、予約無しの患者様もできる限りお待たせしないように工夫しております。
夕方以降の時間帯は混み合いますので、特に初診の方でゆっくりとお時間の必要な方は可能な限りご予約をお勧め致します。
当院は、心理士・カウンセラーを配置しておりませんので、病状に応じて適切な医療機関等をご紹介する場合もあります。